わたしの “推し” フォント

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【インタビュー】わたしの“推し”フォント    第6回 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)「目線を引きつけたり、味わいを出したいとき、コンデンス書体やにじみ書体は使い勝手がいい」

【インタビュー】わたしの“推し”フォント 第6回 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)「目線を引きつけたり、味わいを出したいとき、コンデンス書体やにじみ書体は使い勝手がいい」

いま、私たちは情報の多くを文字から受け取っています。メディアの中心が印刷物からスクリーンに変わってもなお、文字がコミュニケーションのひとつの要であることは変わりません。 「My MORISAWA PASSPORT わたしの“推し”フォント」では、さまざまなジャンルのデザイン、その第一線で活躍するデザイナーに、文字・フォントをデザインワークのなかでどのように位置づけ、どのような意図・考えで書体を選択しているのかをインタビュー。あわせて、「MORISAWA PASSPORT」“推

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