モリサワ note編集部

株式会社モリサワの公式アカウントです。モリサワフォントユーザーに役立つ情報はもちろん、デザイン、フォントに興味のある人に楽しんでいただける情報をお届けします。

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    マガジン

    • イベントレポート

      モリサワが開催・参加しているイベントのレポートをまとめています

    • 採用事例

      モリサワのフォントをご採用いただいた企業様のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

    • 新書体2022

      2022年リリースの新書体に関連する記事をまとめています。

    • 多言語組版ルールブック

      知っているようで実はあまり知らない、日本語以外の多言語組版について、基礎ルールが学べる記事をまとめています。欧文編を連載中。

    • インタビュー

      フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

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    モリサワnoteの歩き方

    こんにちは、モリサワ note編集部です。 開設1周年まであと少し!記事の種類も数も充実してきました。 ここで改めて、モリサワnoteではどんな記事が読めるのか、つまり「モリサワnoteの歩き方」をご紹介します。 モリサワってそもそもどんな会社なの?という方は、まずこちらをご覧ください。モリサワ note編集部、ドキドキの初投稿です。 1. フォント制作の裏話や豆知識、教えます。「フォント沼なハナシ」は、個性豊かなモリサワフォントの特徴はもちろん、普段知ることができないデ

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      • ロゴデザインとブランディング、フォントえらび 〜統一の「いいこと・やりかた」〜

        モリサワでは、MORISAWA PASSPORTのユーザー様向けに、フォントの選び方や使い方、書体開発やデザインにまつわる内容をご紹介する「Font College(フォントカレッジ)」を不定期で開催しています。 今回のFont College “Open Campus” では、ユーザー様だけでなく一般の多くの皆さまにフォントのことを知っていただけるよう、公開講座として開催しました。 過去のイベントは下記をご覧ください。 Open Campusとしての第一回目は、2022年

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        • Chatworkのリブランディングで生まれたコーポレートフォント『Chatwork Sans』の開発ストーリー

          突然ですが、コーポレートフォントを制定するプロセスをご存知でしょうか?難しそう?時間も費用もかかりそう?そもそもどうやって決めるの?さまざまな疑問をお持ちの方もいるかも知れません。 既存のフォントをコーポレートフォントに指定するケースもあれば、ゼロから新たにフォントを作るケース、既存のフォントをベースにカスタマイズして開発するケースもあります。 今回は、ビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatwork株式会社の企業のリブランディングに際し、コーポレートフォントの

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          • 欧文書体の魅力がたっぷり! ジャンル別にわかる、モリサワ新書体2022【欧文編】

            いきなりですが、質問です。欧文書体、どんな風に選んでいますか?元からパソコンに入っている書体で十分という方から、海外の情報を積極的にキャッチしている方まで、いろんな方がいらっしゃると思います。 モリサワでは近年、コンテンツのグローバル化のニーズを考慮して欧文書体ラインナップの充実にも力を入れています。 今年の欧文新書体はなんと、49ファミリー504書体という過去に例を見ないボリュームでリリース予定です。 この記事では、少しでも欧文書体のイメージを掴みやすくするための手がか

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          • フォント沼なハナシ

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            フォントの特徴から開発秘話までご紹介する記事をまとめています

          • 新書体 2020

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            2020年にリリースされた新書体に関係する記事をまとめています

          • 新書体 2021

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            2021年リリースの新書体に関連する記事をまとめています。

          • Webフォントのハナシ

            • 4本

            WebフォントのTipsや導入事例をご紹介します。 ウェブサイトでの利用はもちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)にあわせて日常のさまざまな場面で浸透が進むWebフォントの今をお伝えします。

          • わたしの “推し” フォント

            • 10本

            第一線で活躍するクリエイターが語る書体選びのノウハウ、「My MORISAWA PASSPORT わたしの“推し”フォント」。 “推し”フォントもご紹介。 *これらの記事は2020年9月に発行された、マイナビ出版『+DESIGNING』vol.50掲載のものを加筆・再構成したものです。

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            • 月間利用者数500万人超え! 症状検索エンジン「ユビー」の誰もが使いやすい、見やすいフォントへのこだわりとは

              いまや、暮らしのツールとして欠かせないスマホアプリ。その中で使われているフォントは、以前であれば個々の端末標準搭載のデバイスフォントを用いるのが主流でしたが、Webベースのアプリが増えてきた近年、Webフォントでアプリを開発するケースが増えています。 コロナ禍で関心が高まるヘルステックの領域でサービスを展開するUbie(ユビー)株式会社もその1社。症状検索エンジン「ユビー」は、2020年4月のリリースから約2年で月あたりの利用者数が500万人を突破した人気の無料アプリです。

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              • 多言語の組版ルール【簡体字編】第2回 簡体字の組版

                中国語の表記に用いる「簡体字」について、今回は文字組の基本ルールをご紹介します。 簡体字の入門編は、前回の記事をご覧ください。 組み方向と文字の揃え組み方向は、「横組み」が主流です。デザイン的なアクセントや見出しなどでは縦組みもありますが、基本的には左から右に読む横組みが基本となります。 また、簡体字は基本的に正方形の仮想ボディにデザインされているため、文字は日本語と同じように仮想ボディの中央で揃えるとよいでしょう。 そして、簡体字は箱組みが基本なので、文字揃えは「均等

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                • え?こんなデザインも使えるの?! ジャンル別にわかる、モリサワ新書体2022【和文編】

                  新書体……この言葉を聞いてワクワクする方もそうでない方も、ぜひ最後までスクロールしていただきたい!!というのも今年はなんと、目で見て楽しいデザイン書体をはじめとする超充実のラインナップでお届けするんです。 この記事では、各書体の特徴と魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。時間がない方は “目次” から気になる書体をクリックしてみてくださいね。 今回は【和文編】ということで、和文の新規書体をご紹介します。 通常和文を分類する際は ”明朝体” や “ゴシック体” といったカ

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                  • サステナビリティ、ダイバーシティ&インクルージョン・・・富士通での「アクセシビリティ」実践論

                    新しいビジュアルアイデンティティに合わせ、コーポレートフォントを刷新した富士通株式会社。採用の経緯などをお伺いしたモリサワのUser’s Voiceのインタビューで、検討段階における並々ならぬアクセシビリティに対するこだわりを感じたモリサワnote編集部。詳しくお伺いするとアクセシビリティにおけるさまざまな配慮や、ブランドマネジメント視点でのガイドラインの徹底ぶりの凄さに感銘を受けました! そしてこのお話は、デザインに関わる方や、コーポレートブランディングに関わる方、ダイバ

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                    • 多言語の組版ルール【簡体字編】第1回 簡体字の基本

                      和文だけではなく、世界各国の言語に対応した文字をご提供しているモリサワ。多言語の組版について基本ルールをお伝えする本企画では、過去に欧文編をご紹介しました。 今回からお届けするのは、中国語の表記に用いる簡体字編です。 日本語の漢字と共通点がありつつも、異なる形を持っている簡体字。中文組版を知ることは、和文組版の理解にもつながります。ぜひ基本的な知識を身につけましょう。 1. 簡体字の成り立ち「簡体字」とは、画数が多く複雑な漢字(繁体字)を簡略化した俗字として、従来から用い

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                      • モリサワの創業を紐解く “Type. My Life.” 〜書体カンファレンス ATypI講演から〜

                        世の中には様々なセミナーやカンファレンスがありますが、書体に特化したカンファレンスがあることをご存知でしょうか。その名は ATypI。タイポグラフィーとタイプデザインの発展のために活動する国際タイポグラフィー協会が主催し、1957年から毎年世界各地で開催される歴史あるカンファレンスです。 その60年以上の伝統の中で、日本で初めてとなるカンファレンスが、2019年(令和元年)に東京で開かれました。 カンファレンスのメインである講演会では、協会に選ばれた登壇者が参加者の前であら

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                        • 書体開発者が語る「秀英体」のこれまでとこれから〜にじみ新書体も大公開スペシャル〜

                          今日は4月10日、フォントの日!というわけで、特別企画として大日本印刷株式会社の秀英体開発担当の方へのインタビューが実現しました! 明治初期から100年以上にわたり愛され続けてきた「秀英体」の歴史や改刻秘話から、現代のニーズに合わせた新たな取組みまでさまざまなお話を伺いました。モリサワでも以前から秀英体を提供しており、中盤のインタビューでは今年リリース予定の新書体についてもふれているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 1.「秀英体」とは?秀英体は、日本を代表する総合印

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                          • モリサワフォントでリアクションします! 書体で変わる「ありがとう」の声色

                            この度モリサワnote編集部、リアクション画像をリニューアルしました! みなさんからの「スキ」や「フォロー」に、モリサワオリジナルのリアクションを画像付きでお返ししていること、知ってましたか? 書体は使い分けることによって様々な印象や雰囲気を作り出せることから、文字の “声色” と喩えられることがあります。そこで、私達のメッセージをいろんな「声色」で受け取ってもらうために、「スキ」「フォロー」「マガジン追加」「シェア」に対して、バリエーション豊富な「モリサワフォント」でリア

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                            • 新聞広告に「書体名」を掲載したのはなぜ!? ファミリーマートの新プライベートブランド「ファミマル」のパッケージデザインの舞台裏に迫る

                              新聞広告は時代を映す鏡…なんて言われますが、そこで使われているフォントも気になるモリサワnote編集部です。 2021 年10月19日朝刊に掲載された全面見開き(30段と言われます)広告に、社内がざわめきました。ファミリーマートの新しいプライベートブランド(PB)「ファミマル」をお披露目する内容です。 今回、その広告をきっかけに、パッケージデザインの舞台裏を追いかけてみることになりました! 1. A1ゴシックの名が広告に!?冒頭の広告では「社内資料ですが、広告します。」との

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                              • 私のフォント使いこなし術 第3回 成田雄輝「アーティストが繊細に組み立てた言葉を、シンプルに伝わりやすく見せたい」

                                第3回は、GReeeeNやクアイフなどのリリックビデオを手がける映像作家の成田雄輝さんに伺います。 1 リリックビデオという映像ジャンル現在、リリックビデオの制作を中心に活躍する成田さんですが、最初から映像作家を志望していたわけではありませんでした。 「もともとは、10代の頃に自分でやっていたバンドのプロモーション活動のために、映像やCGの勉強を始めたんです。AdobeのAfter EffectsやPremiere、Illustrator、Photoshopなどのアプリは

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                                • モリサワnote編集部、2021年を振り返ってみた。

                                  今年を象徴する漢字は「金」ということで、モリサワでも嬉しいニュースがありまして、当社所属のパラアスリート、佐藤友祈選手がパラリンピックで金メダルを2つ獲得し、社員だけでなく日本に感動を与えてくれました。400mラストのマクリは本当に鳥肌が立ちました。 2021年も残り1ヶ月となった12月の初旬、編集部では忘年会を開催し、酒の席のやりとりをそのまま記事にしてしまおうと画策していたのですが、なんとなく皆が「ご時世的にどうしようかな…」みたいな雰囲気になり結局断念し、編集長はやさ

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                                  • フォントの教科書 ~書体選びの基本とデザインのしくみ~

                                    モリサワでは、MORISAWA PASSPORTユーザ様に向け「FONT COLLEGE」を不定期で開催しています。 2021年11月30日(火)にオンラインでの開催となったVol.8の講師は、アートディレクターであり大学教員でもある大里浩二さんと、グラフィックデザイナーでありライターでもある伊達千代さん。現代のフォントを取り巻く事情を多様な角度から知るお二人を迎え、デザインの対象が印刷物からWebや動画などへシフトを続ける現代において、より複雑性と重要性を増している「フォ

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