モリサワ note編集部

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株式会社モリサワの公式アカウントです。モリサワフォントユーザーに役立つ情報はもちろん、デザイン、フォントに興味のある人に楽しんでいただける情報をお届けします。

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    Morisawa Fontsに関連する記事をまとめています。

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    フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

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    モリサワのフォントをご採用いただいた企業様のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

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    WebフォントのTipsや導入事例をご紹介します。 ウェブサイトでの利用はもちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)にあわせて日常のさまざまな場面で浸透が進むWebフォントの今をお伝えします。

  • フォント沼なハナシ

    フォントの特徴から開発秘話までご紹介する記事をまとめています

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【随時更新】モリサワnoteの歩き方

最終更新:2023年8月 こんにちは、モリサワnote編集部です。noteを始めて3年の月日が流れました。 その間に記事は100本を超え、マガジンも随分と増え、「スキ」や「フォロー」もたくさんいただきました。いつもありがとうございます。 「あんな記事あったよね」「こんな記事あったよね」と懐かしみつつ、3周年を機に新たな連載をスタートさせ、今まで以上に文字・フォントにまつわる記事を投稿していきたいと思います。 こちらの記事では、モリサワnoteでどんな記事が読めるのか、つ

    • MORISAWA PASSPORTから何が変わった?利用者から聞いたMorisawa Fontsの推しポイント

      2022年10月にリリースしたフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」。 リリース以来多くの皆様にご導入いただき、こちらのnoteでもお使いいただいたリアルな感想をご紹介してきました。 今回は、 2029年にサービスの終了を予定しているMORISAWA PASSPORTから、Morisawa Fontsへの移行を検討中の方に向けて、実際にお客様から使いやすくなったとお声を多くいただくポイントをご紹介します! 「MORISAWA PASSPORTと

      • フォント選びはビジュアルコミュニケーションの要〜意思を持ったフォント選びでデザインの解像度をあげる〜

        だれでも論理的にデザインの意図を理解できるよう、フォントを声色、文字間を話し方、色を性格になぞらえ解説した『わかる!使える!デザイン』の著者でもある、アートディレクターの小杉幸一さん。 前半では、渋谷ハロウィンに関するコミュニケーションデザインをはじめ、企業ロゴなどを事例に、フォント選びのヒントを教えていただきました。 今回は後編として、モリサワフォントを活用したビジュアルデザインについて実例を交えてお話しいただきつつ、デザインの際によく使われるモリサワフォントや、202

        • 書体に真心をのせる。『45R』らしさを表現する「A1」書体を使ったサイトリニューアルの話

          素材や縫製にこだわった丁寧なものづくりで長年愛されているブランド『45R』。 『45R』を擁するフォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社(以下「45」)は、2022年に創業45周年を迎えたのを機にWebサイトをリニューアルし、新たに「ブランドECサイト」と「コーポレートサイト」を設けました。『45R』の服と同様、遊び心とこだわりがたっぷり詰まった両サイトには、モリサワのWebフォントサービスTypeSquareから「A1ゴシック」と「A1明朝」が採用されています。

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          自動の文字詰めがより便利に! 「A P-OTF」フォント

          たくさんのフォントの中から目的にあったフォントを選ぶ作業は、いつでも楽しく、そして悩ましいものです。 以前モリサワnoteでは、フォントメニュー名から用途にあったフォントを選ぶための解説を掲載しました。 モリサワのOpenTypeフォントは、ペアカーニングなどの情報が含まれるものについては、名前の先頭に「A P-OTF」をつけています。 今回は、ペアカーニングに対応し、自動の文字詰め機能がより便利になった「A P-OTF」フォント(以下AP版書体)について、その特徴をご紹介

          自動の文字詰めがより便利に! 「A P-OTF」フォント

          組版の要は禁則処理にあり!? 禁則文字・追い込み・追い出しを解説

          「絶対に押してはいけないボタン」、「絶対に開けてはいけない箱」など、禁止されると逆に興味が湧いてしまうのは古今東西さまざまな場面で耳にされる話ですよね。 では組版の世界において禁止されていることは一体何か、ご存じでしょうか? 組版の世界で避けるべきことは多々あり、さまざまな組版ルールが存在します。 組版における禁則を処理できているかどうかは、文章の読みやすさに大きく影響します。 InDesignなどアプリケーション側が自動で処理してくれるケースがほとんどですが、さまざまな

          組版の要は禁則処理にあり!? 禁則文字・追い込み・追い出しを解説

          渋谷区におけるハロウィーン・ビジュアルコミュニケーションなどに学ぶ 「タイポグラフィデザイン時のフォント選び」

           ショップや企業のデザインを担当する方なら、自社商品のサービスやブランドを他社と差別化させるために、ロゴの制作に携わることもあることでしょう。企業や商品の顔ともいうべき「ロゴ制作」において、デザイナーのセンスだけでなく、ロゴデザインに込める意志をどのように整理し、デザインに落としこんでいけば良いのでしょうか。 2023年渋谷の町全体で掲示されたハロウィンに関する渋谷区のメッセージを伝えたポスターのほか、企業や団体など様々なビジュアルコミュニケーションを手掛けている株式会社o

          渋谷区におけるハロウィーン・ビジュアルコミュニケーションなどに学ぶ 「タイポグラフィデザイン時のフォント選び」

          絶妙な古さの秘密とは?! フィルムエストの映像を文字から深掘り

          昭和のニュース映像と思いきや、アナウンサーが繰り出すのは「タピオカ」「インボイス」「新型コロナウイルス」といった「令和」のトピック。 一瞬いまが何年なのかわからなくなるような、古くて新しい、そして思わず笑ってしまう映像を作り続けている「フィルムエスト」。完全に架空の内容であるにもかかわらず、その再現度の高さから、本物の古い映像と勘違いする視聴者も多いのだとか。 今回は、2024年に改刻フォントがリリースされる写研書体にも造詣が深い「フィルムエスト」主宰のにしいさんに、モリ

          絶妙な古さの秘密とは?! フィルムエストの映像を文字から深掘り

          EC担当者必見! フォント使いにトコトンこだわる、通販大手フェリシモの「バナー制作舞台裏」をのぞき見た話

          さまざまなテイストを持つファッションや雑貨、手づくりキットなど、自社企画商品を中心にダイレクトマーケティング事業を手掛けるフェリシモさん。 2023年3月にWebサイトを大幅リニューアルし、トップページのバナーサイズが以前よりも大きくなりました。すると今まで以上に、余白や文字の使い方に工夫が必要となり、フォントの重要性が高まったそうです。 そこで今回は「フェリシモのショーウィンドウ」として際立つバナーのデザインポイント、そしてフォントの選び方について、Morisawa F

          EC担当者必見! フォント使いにトコトンこだわる、通販大手フェリシモの「バナー制作舞台裏」をのぞき見た話

          カラーユニバーサルデザインを実践してみよう!

          色は、情報を伝える手段の一つです。 しかし人によっては色の見え方に違いがあるため、正しく情報を受け取ってもらえないことがあります。そのため多様な色の見分け方について理解し、配慮することが必要です。 今回は、伝える情報の認識に差異を与えないための「カラーユニバーサルデザイン」について実践、解説します。 カラーユニバーサルデザインとは?色の見え方は人によっては認識しにくい場合もあるので、配色に気をつけないと伝えたい事が伝わらないこともあります。そこで「カラーユニバーサルデザイン

          カラーユニバーサルデザインを実践してみよう!

          フォントを魅せるための “書体見本” をつくる話  「月下香」に似合うワードを考える

          モリサワの “書体見本” はご覧になったことはありますか? 書体はそれぞれ「こんなところで使ってもらえる書体にしたい」といった開発側の意図を込めて作られています。それをユーザーのみなさまにできるだけわかりやすくお伝えするのが “書体見本” です。デザインの特徴を伝えるだけでなく、使ってみたいと思っていただくためにどんな言葉と合わせるか、新書体が出る度に担当者が毎年熟考しているのです……。 今回のフォント沼記事では、2023年にリリースされた新書体の中で、一際目を惹く「月下

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          ヤッホー流クリエイティブに学ぶ、心も醸すブランド作りとファンコミュニケーション

          Font College Open Campusは、フォントの魅力をいろいろな角度から体感していただくために、デザインからブランディングまで幅広いテーマで、様々なジャンルのゲストをお招きし、不定期に開催している無料公開講座です。 今回の講師は、ビールを製造・販売する株式会社ヤッホーブルーイングより、ブランド戦略ユニット エキスパートの本田敏也氏をお招きしました。醸造系クラフトドリンク「正気のサタン」のコンセプトづくりと、そこからデザインに落とし込むプロセスに至るまで、ヤッホー

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          「ボルクロイド」ってなにが由来…?いろんな書体の名前の決め方お話しします!

          フォントメーカーである私たちモリサワは、毎年新書体をリリースしています。新しい書体を世に送り出すときに重要な要素の1つが、書体名です。 今回は新書体の「ボルクロイド」をはじめとして、書体名をどうやって決めているのか、なかなか知られることのない裏側についてお届けします! 新書体「ボルクロイド」 書体名のワケ2023年秋にリリースされたボルクロイドについて、皆さんもうご存知でしょうか? ボルクロイドは直線のみで構成された、インパクトの強い超極太デザイン書体です。 迫力のある大

          「ボルクロイド」ってなにが由来…?いろんな書体の名前の決め方お話しします!

          「約物」のアキと調整

          「日本語組版は難しい……」 こんな言葉を聞いたことがありますか? その要になるのが「約物」と言われる記号類です。 例えば私達が当たり前のように使用している句読点。 縦組みでは「、。(テン・マル)」の組み合わせが使用されますが、横組みでは「,。(カンマ・マル)」や「,.(カンマ・ピリオド)」の組み合わせを使用することもあります これら句読点は、文の区切りを示す役割を果たしています。私達にとっては身近な存在ですが、実は昔は使われていませんでした。 日本ではじめて句読点が登場し

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          ついにAIの時代が来た!Adobe製品の生成AI関連機能まとめ

          ビビディバビディブー、ピリカピリララ、エクスペクト・パトローナム…… いつの時代も人間は「魔法」に憧れを抱いてきました。 そして現在、さながら魔法のごとく「唱えた言葉が形になって目の前に現れる」時代がついにやってきました! ただし使うのは魔法の杖ではなく、Adobe Creative Cloudです。 今回の「制作まわりのお役立ち情報」では、今話題のAdobe Fireflyをはじめとした、Adobe製品における生成AI関連機能のまとめ情報をお送りします。 Adobe

          ついにAIの時代が来た!Adobe製品の生成AI関連機能まとめ

          『Adobe MAX Japan 2023』会場レポ!

          先日開催されました『Adobe MAX Japan 2023』にモリサワもゴールドスポンサーとして協賛・出展しました。 『Adobe MAX Japan 2023』は、グラフィックデザイン、写真、Web制作、UI/UX デザイン、映像制作、3D 制作などに携わるクリエイターの方、およびそれらを目指す方が楽しめる日本最大級のクリエイティブイベントです。 4年ぶりの開催で、会場の東京ビッグサイトは大盛り上がりでした。今回は簡単ではありますが会場の様子をお届けします。 会場の全体

          『Adobe MAX Japan 2023』会場レポ!