モリサワ note編集部

株式会社モリサワの公式アカウントです。モリサワフォントユーザーに役立つ情報はもちろん、デザイン、フォントに興味のある人に楽しんでいただける情報をお届けします。

モリサワ note編集部

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    マガジン

    • イベントレポート

      モリサワが開催・参加しているイベントのレポートをまとめています

    • 採用事例

      モリサワのフォントをご採用いただいた企業様のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

    • 新書体2022

      2022年リリースの新書体に関連する記事をまとめています。

    • 多言語組版ルールブック

      知っているようで実はあまり知らない、日本語以外の多言語組版について、基礎ルールが学べる記事をまとめています。欧文編を連載中。

    • インタビュー

      フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

    イベントレポート

    モリサワが開催・参加しているイベントのレポートをまとめています

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    ロゴデザインとブランディング、フォントえらび 〜統一の「いいこと・やりかた」〜

    モリサワでは、MORISAWA PASSPORTのユーザー様向けに、フォントの選び方や使い方、書体開発やデザインにまつわる内容をご紹介する「Font College(フォントカレッジ)」を不定期で開催しています。 今回のFont College “Open Campus” では、ユーザー様だけでなく一般の多くの皆さまにフォントのことを知っていただけるよう、公開講座として開催しました。 過去のイベントは下記をご覧ください。 Open Campusとしての第一回目は、2022年

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    モリサワの創業を紐解く “Type. My Life.” 〜書体カンファレンス ATypI講演から〜

    世の中には様々なセミナーやカンファレンスがありますが、書体に特化したカンファレンスがあることをご存知でしょうか。その名は ATypI。タイポグラフィーとタイプデザインの発展のために活動する国際タイポグラフィー協会が主催し、1957年から毎年世界各地で開催される歴史あるカンファレンスです。 その60年以上の伝統の中で、日本で初めてとなるカンファレンスが、2019年(令和元年)に東京で開かれました。 カンファレンスのメインである講演会では、協会に選ばれた登壇者が参加者の前であら

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    フォントの教科書 ~書体選びの基本とデザインのしくみ~

    モリサワでは、MORISAWA PASSPORTユーザ様に向け「FONT COLLEGE」を不定期で開催しています。 2021年11月30日(火)にオンラインでの開催となったVol.8の講師は、アートディレクターであり大学教員でもある大里浩二さんと、グラフィックデザイナーでありライターでもある伊達千代さん。現代のフォントを取り巻く事情を多様な角度から知るお二人を迎え、デザインの対象が印刷物からWebや動画などへシフトを続ける現代において、より複雑性と重要性を増している「フォ

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    『東京防災』デザイナーが語る。老若男女に届くニュートラルなフォントと、グラフィックデザインの未来

    モリサワでは、MORISAWA PASSPORTユーザ様限定公開の講座「FONT COLLEGE」を不定期開催しています。 4月22日(木)、note株式会社が運営するイベントスペース「note place」(渋谷区神宮前)にてオンラインでの開催となったvol.7。「デザインにおける新様式 ─誰にでも伝わるデザインとは─」と銘打った今回のイベントは、モデレーターにフリーランスの編集者・武田俊さん、ゲスト講師に『東京防災』などを手がけるNOSIGNER代表の太刀川英輔さんをお

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    採用事例

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    Chatworkのリブランディングで生まれたコーポレートフォント『Chatwork Sans』の開発ストーリー

    突然ですが、コーポレートフォントを制定するプロセスをご存知でしょうか?難しそう?時間も費用もかかりそう?そもそもどうやって決めるの?さまざまな疑問をお持ちの方もいるかも知れません。 既存のフォントをコーポレートフォントに指定するケースもあれば、ゼロから新たにフォントを作るケース、既存のフォントをベースにカスタマイズして開発するケースもあります。 今回は、ビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatwork株式会社の企業のリブランディングに際し、コーポレートフォントの

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    月間利用者数500万人超え! 症状検索エンジン「ユビー」の誰もが使いやすい、見やすいフォントへのこだわりとは

    いまや、暮らしのツールとして欠かせないスマホアプリ。その中で使われているフォントは、以前であれば個々の端末標準搭載のデバイスフォントを用いるのが主流でしたが、Webベースのアプリが増えてきた近年、Webフォントでアプリを開発するケースが増えています。 コロナ禍で関心が高まるヘルステックの領域でサービスを展開するUbie(ユビー)株式会社もその1社。症状検索エンジン「ユビー」は、2020年4月のリリースから約2年で月あたりの利用者数が500万人を突破した人気の無料アプリです。

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    サステナビリティ、ダイバーシティ&インクルージョン・・・富士通での「アクセシビリティ」実践論

    新しいビジュアルアイデンティティに合わせ、コーポレートフォントを刷新した富士通株式会社。採用の経緯などをお伺いしたモリサワのUser’s Voiceのインタビューで、検討段階における並々ならぬアクセシビリティに対するこだわりを感じたモリサワnote編集部。詳しくお伺いするとアクセシビリティにおけるさまざまな配慮や、ブランドマネジメント視点でのガイドラインの徹底ぶりの凄さに感銘を受けました! そしてこのお話は、デザインに関わる方や、コーポレートブランディングに関わる方、ダイバ

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    新書体2022

    2022年リリースの新書体に関連する記事をまとめています。

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    欧文書体の魅力がたっぷり! ジャンル別にわかる、モリサワ新書体2022【欧文編】

    いきなりですが、質問です。欧文書体、どんな風に選んでいますか?元からパソコンに入っている書体で十分という方から、海外の情報を積極的にキャッチしている方まで、いろんな方がいらっしゃると思います。 モリサワでは近年、コンテンツのグローバル化のニーズを考慮して欧文書体ラインナップの充実にも力を入れています。 今年の欧文新書体はなんと、49ファミリー504書体という過去に例を見ないボリュームでリリース予定です。 この記事では、少しでも欧文書体のイメージを掴みやすくするための手がか

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    え?こんなデザインも使えるの?! ジャンル別にわかる、モリサワ新書体2022【和文編】

    新書体……この言葉を聞いてワクワクする方もそうでない方も、ぜひ最後までスクロールしていただきたい!!というのも今年はなんと、目で見て楽しいデザイン書体をはじめとする超充実のラインナップでお届けするんです。 この記事では、各書体の特徴と魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。時間がない方は “目次” から気になる書体をクリックしてみてくださいね。 今回は【和文編】ということで、和文の新規書体をご紹介します。 通常和文を分類する際は ”明朝体” や “ゴシック体” といったカ

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    書体開発者が語る「秀英体」のこれまでとこれから〜にじみ新書体も大公開スペシャル〜

    今日は4月10日、フォントの日!というわけで、特別企画として大日本印刷株式会社の秀英体開発担当の方へのインタビューが実現しました! 明治初期から100年以上にわたり愛され続けてきた「秀英体」の歴史や改刻秘話から、現代のニーズに合わせた新たな取組みまでさまざまなお話を伺いました。モリサワでも以前から秀英体を提供しており、中盤のインタビューでは今年リリース予定の新書体についてもふれているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 1.「秀英体」とは?秀英体は、日本を代表する総合印

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    来年度も乞うご期待!2022年度リリース予定書体、先行公開しちゃいます。

    本日、10月21日にリリースした 2021年度 モリサワ新書体。もうチェックしていただけたでしょうか? 今年は、新書体リリースと合わせて来年度「2022年度のリリース予定書体」の情報も先行公開となります! この記事では一足先にデザインや見どころをご紹介いたしますので、ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです。(※掲載している書体は開発中のため、書体名やデザイン、仕様、リリース年などが変更になる可能性があります。) 1. 個性豊かな書体ラインナップが大幅拡充!来年は、これ

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    多言語組版ルールブック

    知っているようで実はあまり知らない、日本語以外の多言語組版について、基礎ルールが学べる記事をまとめています。欧文編を連載中。

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    多言語の組版ルール【簡体字編】第2回 簡体字の組版

    中国語の表記に用いる「簡体字」について、今回は文字組の基本ルールをご紹介します。 簡体字の入門編は、前回の記事をご覧ください。 組み方向と文字の揃え組み方向は、「横組み」が主流です。デザイン的なアクセントや見出しなどでは縦組みもありますが、基本的には左から右に読む横組みが基本となります。 また、簡体字は基本的に正方形の仮想ボディにデザインされているため、文字は日本語と同じように仮想ボディの中央で揃えるとよいでしょう。 そして、簡体字は箱組みが基本なので、文字揃えは「均等

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    多言語の組版ルール【簡体字編】第1回 簡体字の基本

    和文だけではなく、世界各国の言語に対応した文字をご提供しているモリサワ。多言語の組版について基本ルールをお伝えする本企画では、過去に欧文編をご紹介しました。 今回からお届けするのは、中国語の表記に用いる簡体字編です。 日本語の漢字と共通点がありつつも、異なる形を持っている簡体字。中文組版を知ることは、和文組版の理解にもつながります。ぜひ基本的な知識を身につけましょう。 1. 簡体字の成り立ち「簡体字」とは、画数が多く複雑な漢字(繁体字)を簡略化した俗字として、従来から用い

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    多言語の組版ルール【欧文編】第6回 欧文書体の選び方

    今回でいよいよ【欧文編】は最終回。 これまでの連載をこちらのマガジンにまとめています。 上質な欧文組版を目指すには、どのようなフォントを選んで組むと良いのでしょうか。連載中に紹介してきた基礎知識を振り返りつつ、書体選定のコツをお伝えします。 1. 本文組みの書体を選ぶとき 欧文組版に使う書体を選ぶ場合、数行程度のキャッチコピーや見出し用であれば、文字のデザインだけを優先して選んでも、手動で文字/単語間隔を調整すれば問題はないでしょう。  しかし、本文組みの場合、効率的な

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    多言語の組版ルール【欧文編】第5回 データの受け渡しとアプリケーションの設定

    現代の組版作業は、デジタルのツールを駆使することが一般的です。しかし、多言語組版では、いつもの和文組版とは異なる操作や注意点がいくつもあります。 この連載第5回目では、組版データを取り扱う実務に役立ち、スムーズに仕事が進むコツをお伝えします。 また、本連載で紹介してきた欧文の基本や組版ルールの考え方・手法の説明は、こちらのマガジンでまとめて読むことができます。 まず、組版作業の前に押さえておきたいこと 実際に欧文組版の作業に入る前に、原稿の管理をしている担当者(編集者、翻

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    インタビュー

    フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

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    書体開発者が語る「秀英体」のこれまでとこれから〜にじみ新書体も大公開スペシャル〜

    今日は4月10日、フォントの日!というわけで、特別企画として大日本印刷株式会社の秀英体開発担当の方へのインタビューが実現しました! 明治初期から100年以上にわたり愛され続けてきた「秀英体」の歴史や改刻秘話から、現代のニーズに合わせた新たな取組みまでさまざまなお話を伺いました。モリサワでも以前から秀英体を提供しており、中盤のインタビューでは今年リリース予定の新書体についてもふれているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 1.「秀英体」とは?秀英体は、日本を代表する総合印

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    新聞広告に「書体名」を掲載したのはなぜ!? ファミリーマートの新プライベートブランド「ファミマル」のパッケージデザインの舞台裏に迫る

    新聞広告は時代を映す鏡…なんて言われますが、そこで使われているフォントも気になるモリサワnote編集部です。 2021 年10月19日朝刊に掲載された全面見開き(30段と言われます)広告に、社内がざわめきました。ファミリーマートの新しいプライベートブランド(PB)「ファミマル」をお披露目する内容です。 今回、その広告をきっかけに、パッケージデザインの舞台裏を追いかけてみることになりました! 1. A1ゴシックの名が広告に!?冒頭の広告では「社内資料ですが、広告します。」との

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    カルディのデザイナーが語る、パッケージデザインにおけるフォントの大切さ

    2020年8⽉から数々のフォントに関わる記事をご紹介してきたモリサワnoteはおかげさまで開設1周年を迎えました。 今回は記念企画として、訪れると思わず⼿に取りたくなってしまうような商品を数多く販売しているカルディコーヒーファーム(以下、カルディ)さんにインタビューしました。⾷品とフォントの接点って…?と気になった⽅はぜひ最後まで読んでみてください。 1. あなたも書体探偵に?!モリサワフォント盛りだくさんなカルディモリサワでは、書体デザインに携わる人もそうでない人もフォ

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    文具でお馴染みのぺんてるさんにインタビューしたら、共通点が見つかった話。

    みなさん、4月10日が何の日かご存知ですか? 4...10…4(ふぉん)10(と)......ということで、もうおわかりですね。「フォントの日」です。 今回はフォントの日特別企画として、シャープペンシル(以下、シャープペン)などの文具でお馴染みの「ぺんてる株式会社」の「シャープペン研究部」の皆さまにインタビューさせていただきました。フォントの会社と文具の会社のつながりとは?と思ったそこのあなた!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 1. 書体制作における “手書き”

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