モリサワ note編集部

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モリサワ note編集部

株式会社モリサワの公式アカウントです。モリサワフォントユーザーに役立つ情報はもちろん、デザイン、フォントに興味のある人に楽しんでいただける情報をお届けします。

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マガジン

  • Morisawa Fonts

    Morisawa Fontsに関連する記事をまとめています。

  • インタビュー

    フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

  • 採用事例

    モリサワのフォントをご採用いただいた企業様のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

  • Webフォントのハナシ

    WebフォントのTipsや導入事例をご紹介します。 ウェブサイトでの利用はもちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)にあわせて日常のさまざまな場面で浸透が進むWebフォントの今をお伝えします。

  • フォント沼なハナシ

    フォントの特徴から開発秘話までご紹介する記事をまとめています

Morisawa Fonts

Morisawa Fontsに関連する記事をまとめています。

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MORISAWA PASSPORTから何が変わった?利用者から聞いたMorisawa Fontsの推しポイント

2022年10月にリリースしたフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」。 リリース以来多くの皆様にご導入いただき、こちらのnoteでもお使いいただいたリアルな感想をご紹介してきました。 今回は、 2029年にサービスの終了を予定しているMORISAWA PASSPORTから、Morisawa Fontsへの移行を検討中の方に向けて、実際にお客様から使いやすくなったとお声を多くいただくポイントをご紹介します! 「MORISAWA PASSPORTと

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フォント選びはビジュアルコミュニケーションの要〜意思を持ったフォント選びでデザインの解像度をあげる〜

だれでも論理的にデザインの意図を理解できるよう、フォントを声色、文字間を話し方、色を性格になぞらえ解説した『わかる!使える!デザイン』の著者でもある、アートディレクターの小杉幸一さん。 前半では、渋谷ハロウィンに関するコミュニケーションデザインをはじめ、企業ロゴなどを事例に、フォント選びのヒントを教えていただきました。 今回は後編として、モリサワフォントを活用したビジュアルデザインについて実例を交えてお話しいただきつつ、デザインの際によく使われるモリサワフォントや、202

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124

渋谷区におけるハロウィーン・ビジュアルコミュニケーションなどに学ぶ 「タイポグラフィデザイン時のフォント選び」

 ショップや企業のデザインを担当する方なら、自社商品のサービスやブランドを他社と差別化させるために、ロゴの制作に携わることもあることでしょう。企業や商品の顔ともいうべき「ロゴ制作」において、デザイナーのセンスだけでなく、ロゴデザインに込める意志をどのように整理し、デザインに落としこんでいけば良いのでしょうか。 2023年渋谷の町全体で掲示されたハロウィンに関する渋谷区のメッセージを伝えたポスターのほか、企業や団体など様々なビジュアルコミュニケーションを手掛けている株式会社o

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フォントのライセンスはわかりづらい? モリサワnote編集部が法務担当を突撃してみた

突然ですがみなさんは、フォントを使う際に「ライセンス」の存在を意識することはありますか? 書体のあれこれをお話することはあっても、そのライセンスについて取り上げる機会は少ないかも、と気がついたモリサワnote編集部。実際、SNS上には「これって法的にどうなの?」という疑問や、「よくわからない……」「ややこしい!」といったつぶやきが多数みられます。 そこで今回は「社内でライセンス事情について一番詳しい人に聞いてみよう!」ということで、モリサワの法務担当を突撃! 基本的な事項か

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インタビュー

フォントを作ったり、使ったりしている方々のインタビュー記事をまとめています

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フォント選びはビジュアルコミュニケーションの要〜意思を持ったフォント選びでデザインの解像度をあげる〜

だれでも論理的にデザインの意図を理解できるよう、フォントを声色、文字間を話し方、色を性格になぞらえ解説した『わかる!使える!デザイン』の著者でもある、アートディレクターの小杉幸一さん。 前半では、渋谷ハロウィンに関するコミュニケーションデザインをはじめ、企業ロゴなどを事例に、フォント選びのヒントを教えていただきました。 今回は後編として、モリサワフォントを活用したビジュアルデザインについて実例を交えてお話しいただきつつ、デザインの際によく使われるモリサワフォントや、202

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渋谷区におけるハロウィーン・ビジュアルコミュニケーションなどに学ぶ 「タイポグラフィデザイン時のフォント選び」

 ショップや企業のデザインを担当する方なら、自社商品のサービスやブランドを他社と差別化させるために、ロゴの制作に携わることもあることでしょう。企業や商品の顔ともいうべき「ロゴ制作」において、デザイナーのセンスだけでなく、ロゴデザインに込める意志をどのように整理し、デザインに落としこんでいけば良いのでしょうか。 2023年渋谷の町全体で掲示されたハロウィンに関する渋谷区のメッセージを伝えたポスターのほか、企業や団体など様々なビジュアルコミュニケーションを手掛けている株式会社o

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絶妙な古さの秘密とは?! フィルムエストの映像を文字から深掘り

昭和のニュース映像と思いきや、アナウンサーが繰り出すのは「タピオカ」「インボイス」「新型コロナウイルス」といった「令和」のトピック。 一瞬いまが何年なのかわからなくなるような、古くて新しい、そして思わず笑ってしまう映像を作り続けている「フィルムエスト」。完全に架空の内容であるにもかかわらず、その再現度の高さから、本物の古い映像と勘違いする視聴者も多いのだとか。 今回は、2024年に改刻フォントがリリースされる写研書体にも造詣が深い「フィルムエスト」主宰のにしいさんに、モリ

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絵本を通じて文字の異文化交流ができた話

ラテン文字を海外の視点から見つめたいみなさんこんにちは。今回のnoteはモリサワが協賛した国際的な書体イベント「ATypI Paris 2023」の期間中に行った取材の模様をお届けします。ヨーロッパ調の歴史ある建造物を眺めながらいただくカフェオレは一段と美味しく感じます。Mmm, c'est trop bon! さて、以前掲載した翻訳絵本で和文と欧文の使われ方を比較した記事では、多くの方から様々な反応をいただきました。 「海外の絵本の中身について初めて知った」「セリフ体が

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採用事例

モリサワのフォントをご採用いただいた企業様のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

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書体に真心をのせる。『45R』らしさを表現する「A1」書体を使ったサイトリニューアルの話

素材や縫製にこだわった丁寧なものづくりで長年愛されているブランド『45R』。 『45R』を擁するフォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社(以下「45」)は、2022年に創業45周年を迎えたのを機にWebサイトをリニューアルし、新たに「ブランドECサイト」と「コーポレートサイト」を設けました。『45R』の服と同様、遊び心とこだわりがたっぷり詰まった両サイトには、モリサワのWebフォントサービスTypeSquareから「A1ゴシック」と「A1明朝」が採用されています。

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EC担当者必見! フォント使いにトコトンこだわる、通販大手フェリシモの「バナー制作舞台裏」をのぞき見た話

さまざまなテイストを持つファッションや雑貨、手づくりキットなど、自社企画商品を中心にダイレクトマーケティング事業を手掛けるフェリシモさん。 2023年3月にWebサイトを大幅リニューアルし、トップページのバナーサイズが以前よりも大きくなりました。すると今まで以上に、余白や文字の使い方に工夫が必要となり、フォントの重要性が高まったそうです。 そこで今回は「フェリシモのショーウィンドウ」として際立つバナーのデザインポイント、そしてフォントの選び方について、Morisawa F

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カワサキ初の電動モーターサイクル、ハイブリッドモーターサイクルに導入された「視認性×個性」を叶えたオリジナルフォントの話

オリジナルフォントを作る理由には、企業のブランディングや商品の魅力を視覚的に伝えるといった、様々な背景があります。今回お届けするのは、「新しいモーターサイクルに搭載する、モニター専用のフォント」についてのお話です。 実はモリサワでもこれだけ用途に専用性があるフォント開発は珍しく、担当したタイプデザイナーも改めてカスタムの魅力を感じたそう。そこで、ご依頼をいただいたカワサキモータース株式会社のソ ジウォンさんに、担当したモリサワのタイプデザイナーとタイプディレクターがお話を伺

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【座談会】「美酢(ミチョ)」商品パッケージからCMまで、ブランドの世界観を表現するオリジナルフォント135文字の舞台裏

100%果実発酵のお酢から作られた、韓国発のビネガードリンク・美酢。日本でも、健康や美容を意識する人々を中心に人気を集めています。美酢を販売するCJ FOODS JAPANさんは、リブランディングプロジェクトの一環として、美酢のオリジナルフォント制作を企画され、モリサワがそのお手伝いをしました。   今回は、オリジナルフォント完成までの道のりや込めた思いを、同社のお二人と、制作に携わったモリサワメンバーで振り返ります。 1.時代の空気を取り入れたオリジナルフォントでブランド

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Webフォントのハナシ

WebフォントのTipsや導入事例をご紹介します。 ウェブサイトでの利用はもちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)にあわせて日常のさまざまな場面で浸透が進むWebフォントの今をお伝えします。

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書体に真心をのせる。『45R』らしさを表現する「A1」書体を使ったサイトリニューアルの話

素材や縫製にこだわった丁寧なものづくりで長年愛されているブランド『45R』。 『45R』を擁するフォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社(以下「45」)は、2022年に創業45周年を迎えたのを機にWebサイトをリニューアルし、新たに「ブランドECサイト」と「コーポレートサイト」を設けました。『45R』の服と同様、遊び心とこだわりがたっぷり詰まった両サイトには、モリサワのWebフォントサービスTypeSquareから「A1ゴシック」と「A1明朝」が採用されています。

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Webデザイナー1年目に聞きたかった、明日から役立つ文字表現のエッセンス

Font College Open Campus(フォントカレッジオープンキャンパス)は、フォントや文字をもっと身近に感じていただけるよう、デザインやブランディングをテーマに様々なゲストをお招きし、定期的に開催している公開講座です。 6月23日に開催された8限目の講師は、Webサイトやその他の多くのデジタルメディアを手掛ける株式会社ワンパクの桑原 翔 氏。「Webデザイナー1年目に聞きたかった、明日から役立つ文字表現のエッセンス」と題し、Web上での文字表現についての実践テク

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そうだ、Webフォントでいこう。 〜キャラクターを意識したフォント選びと文字組〜

フォントやデザイン、ブランディングをテーマに、毎回バラエティに富んだ講師をお迎えし開催しているモリサワのオンラインイベント「Font College Open Campus」。 2023年2月8日(水)に行われた6限目は、Webデザイン制作会社 NEWTOWN代表の犬飼崇氏をお招きし、Webサイトにおけるフォントの選び方や有効活用のポイントなどをご講演いただきました。 この日のために実際に制作いただいたWebサイトを例に、エディトリアルデザイン経験者でもある犬飼氏ならではのさ

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フォントが接客における「声」の役割を果たす。ユナイテッドアローズのサイトリニューアルが企業ロイヤリティーを向上させた話

27のブランドを持ち、全国に店舗展開しているユナイテッドアローズ(以下UA)は、質の高い購買体験をオンラインでも届けるため、OMO(※1)の推進に力を入れています。 その一環として、2022年にはECサイトとコーポレートサイトをリニューアル。今回はグラフィックデザイナーの小林さんに、自社サイトでの書体選定のプロセスや、「らしさ」を伝えるためのこだわりについてうかがいました。 1. すでに決まっていた?ECサイトのフォント選びブランドの世界観が凝縮された店内で、美しく陳列され

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フォント沼なハナシ

フォントの特徴から開発秘話までご紹介する記事をまとめています

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〈モリサワnote文字旅〉ウイリアム・モリスに逢いに行く。理想の書物と理想の書体

秋めいてきた10月某日、モリサワnote編集部一行は、とある特別な「文字」の存在を追いかけて旅に出ました。 辿り着いたのは、群馬県高崎市の緑豊かな森に位置する群馬県立近代美術館。 実は私たちモリサワは、19世紀イギリスで活躍したデザイナー、ウイリアム・モリス(1834-1896)が「ケルムスコット・プレス」と呼ばれる印刷工房で製作した書物の全完本コレクションを所蔵しています。そしてその一部が今、この群馬県立近代美術館の企画展で公開されているのです。 その名も「理想の書物」

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写研書体の開発プロジェクト “至誠通天” 受け継がれる石井書体

邦⽂写真植字機の発明100周年の節⽬となる2024年に、写研書体がOpenTypeフォントとしてリリースされます。 2021年1月のプロジェクト発表を受けて、古くから写研、モリサワの書体に触れてきた方々から多くの反響をいただきました。 そして2022年11月24日、写研書体3ファミリーを改刻し、リリースすることを発表しました。 発表の舞台となったのは、2022年11月に行われた展示会「IGAS2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展(以下IGAS2022)」。

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フォントを魅せるための “書体見本” をつくる話  「月下香」に似合うワードを考える

モリサワの “書体見本” はご覧になったことはありますか? 書体はそれぞれ「こんなところで使ってもらえる書体にしたい」といった開発側の意図を込めて作られています。それをユーザーのみなさまにできるだけわかりやすくお伝えするのが “書体見本” です。デザインの特徴を伝えるだけでなく、使ってみたいと思っていただくためにどんな言葉と合わせるか、新書体が出る度に担当者が毎年熟考しているのです……。 今回のフォント沼記事では、2023年にリリースされた新書体の中で、一際目を惹く「月下

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「ボルクロイド」ってなにが由来…?いろんな書体の名前の決め方お話しします!

フォントメーカーである私たちモリサワは、毎年新書体をリリースしています。新しい書体を世に送り出すときに重要な要素の1つが、書体名です。 今回は新書体の「ボルクロイド」をはじめとして、書体名をどうやって決めているのか、なかなか知られることのない裏側についてお届けします! 新書体「ボルクロイド」 書体名のワケ2023年秋にリリースされたボルクロイドについて、皆さんもうご存知でしょうか? ボルクロイドは直線のみで構成された、インパクトの強い超極太デザイン書体です。 迫力のある大

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